本文へスキップ
豊四季町会ロゴ

 豊四季町会今月のホープさん

インドネシア民族衣装 第14回 「豊四季商店会」 笠(リュウ)さん

 1974年制定の「大店法」が、2000年に「大規模小売店舗立地法」に改正されて以来、小規模商店街の衰退が著しい。特に地方にあっては、郊外の大規模店舗の進出に伴い、商店街のガレージ化が進んでいる。

豊四季駅近隣の商店街も例外ではない。閉店や移転を余儀なくされている商店も少なくない。しかし、その中にあって、地域の発展と活性化に取り組んでいるのが、
「豊四季商店会」だ。豊四季駅前を中心に28店舗・企業等が加盟し活動している。
 


とよしキング

豊四季商店会公認
ゆるキャラ
「とよしキング」


笠
豊四季駅前保育園の前で
笠会長

豊四季ハロウィン
豊四季ハロウィン
仮装コンテスト

 その会長を務めているのが、笠宗祐さん(43歳)だ。笠さんは、柏駅前「カンガルーぽけっと保育園」と「豊四季駅前保育園」(090-7208-2150)のオーナー経営者。多忙な業務の中、会員企業の取り纏めや、商店会・地域の活性化のために走り回る。

5年前から始めた
ハロウィンコンテスト」「豊四季夏まつり」も笠さんの発案と東奔西走で、地域に友好の輪を広げている。町会との連携も欠かせない。「納涼盆踊り大会」への支援、街路灯設置の協力・管理など貢献している。「豊四季町会」と「豊四季商店会」、ともに地域の「安心・安全なまちづくり」目指して希望の連帯を広げていきたい。


インドネシア民族衣装 第13回 「お隣のYOU」サムエルさん

 コロナ禍で昨年、今年と減少したとはいえ、日本に住む外国人は近年増加の一途だ。出入国在留管理庁によると、2020年6月の在留外国人は、約288万人で総人口の約2.3%を占める。

柏市にも9,813人の外国人が暮らす(柏市住民基本台帳より)。グローバル化は人口の面からも進展が続く。スラメト・サムエル・スサントさんは、ジャカルタ出身のインドネシア人。今年4月から豊四季町会員になった。 
 


ジャカルタ

発展する首都ジャカルタ
(都市圏人口:3120万人)


サムエル

愛妻アンジェリーナさんと
ツーショット

インドネシア

赤道直下の国インドネシア

 サムエルさんが日本に関心を持つようになったのは、モーニング娘だ。興味が高じて日本と日本語を猛勉強。インドネシアの大学卒業後、教授の推薦を得て奨学金を獲得し、慶應義塾大学理工学部・理工学研究科に5年間留学(授業は全て英語)を果たした。

一旦、インドネシアに戻るも日本への想いは断ちがたく、今度は伴侶アンジェリーナさんを伴って来日した。更に愛妻を説得して、昨年10月に住環境の良い豊四季に新居を購入し
日本永住を決めた。こんなに日本をそして豊四季を愛してくれる方がいるんです。国際親善は、お隣のYOUさんから。サムエルご夫妻、豊四季のホープです。


第12回 「豊四季親子会」の皆さん

 「豊四季親子会」は、豊四季町会の発足とほぼ同時に、町会団体として寿楽会(老人会)とともにスタートした。地域・社会の未来を担う子供達を育み、安心・安全な子育てをサポートし、「町全体で子育て」をモットーとしている。

その活動は多岐にわたり、町会の要だ。(活動の詳細は、HP「町会団体活動状況」「親子会」「令和3年度計画」参照)特に夏の盆踊り大会、秋のバスハイク、年末の餅つき大会等、ふだん多忙で地域になじみの少ないお父さんたちも参加して、親子・近所の親睦、交流、ふれ合いの場となっている。
 


親子会1

5月8日の定例会



恒例のクリスマス会(2019年)

親子会3

(左から)
蛭田さん山口さん真方さん

 役員は1年交代で、今年度は、会長山口さん、副会長の真方さん、蛭田さんが会を牽引する。親子会はママたちの子育ての情報交換、そして励まし合いの場ともなっている。彼女らは語る「親子会で、地域ならではの活動を通して、自分の住む町に親しみを持ってもらいたい」「夏まつりやクリスマス会など、学校とはひと味違った思い出を持って大人になってほしい」「豊四季に住んでいてよかったと思ってもらえるように・・・」コロナ禍で活動が制限されている中、地域の「希望」の育成にママたちの奮闘が続く。
 
 
あなたも親子会に参加しませんか!詳細はHPの「町会団体」「親子会・親子会OB会」の「新入会登録フォーム」(クリック)をご覧ください。


ママと赤ちゃん 第11回 「健康づくり推進員」の皆さん

 豊四季町会では毎年60人もの新しい命・赤ちゃんが誕生する。育児に奮闘するママたちに寄り添い支援するのが「柏市民健康づくり推進員」の皆さんだ。

 推進員は市長が委嘱した非常勤特別職、ボランティア。任期は3年、主な活動は「子育て支援」「健康づくり」「食育推進」活動だ。豊四季町会の推進員は4名(定員5名)。新富地区のブロック長を務める山本さん、種村さん、本間さんがその活動について語ってくれた(岡田さんは当日欠席)。


健康づくり1

忠町会長と協議する推進員

健康づくり2

(左から)
本間さん 種村さん 山本さん

健康づくり3

母と子の集い(柏市HPから)

 主要な活動が、子育て支援「赤ちゃん訪問」だ。保健所からの連絡で地域の3~4か月の赤ちゃんがいる家庭を訪問する。孤立しがちなママに子育ての経験を語り、困難なこと・悩みを聴き、役立つ情報を伝え、時には市の保健師に繋ぎ解決を図る。

 多くが核家族世帯、推進員の親身なアドバイスが育児の助けとなる。第2子出産を躊躇するママに、「1+1が、1+1.2になるのよ」と声掛けた。1年後
「1+1.2になりました」との満面笑みの感謝の報告に、この任務を続けてきたやりがいに歓びが弾けた。少子化が進む中で子供たちこそ、町の・未来の希望だ。その新しい命を育み支援する推進員の活躍、町会員はエールを送っています。(コロナ禍で活動は休止中。1日も早い再開をみんなが待っています)

新推進員募集しています!あなたの経験を語ってください!


パトロール 第10回 「防犯・防災隊長」山本さん

 「あの日あの時、あなたはどこで何をしていましたか?」3.11東日本大震災から10年。大災害の脅威は現実味を増している。豊四季町会は新体制の下、コロナ禍の中ではあるが、防犯・防災体制の拡充を図ってきた。毎月の定例会での検討から、自主防犯パトロールを実施(隔月)。「安否確認」を主体とする防災訓練を災害対策本部を立ち上げて実施した(9月19日)。防災担当の奥山副会長を補佐し、その先頭に立って発案から実行まで指揮を執っているのが、山本佳彦(63歳)さんだ。


防犯・防災隊長1

自主防犯パトロールに出発

防犯・防災隊長2

防犯・防災隊長 
山本さん


防犯・防災隊長3

「安否確認」防災訓練
2020.9.19実施

 山本さんは、警視庁に在職42年の警察官(平成30年退職)。平成18年からは警視庁生活安全部に所属し警視長を務めた防犯・防災のプロ中のプロだ。柔和な表情からは想像できないが、柔道4段、書道有段、文武両道の偉丈夫だ。都内から柏に移り住んで40年余り。請われて愛する豊四季の防犯・防災隊長の任に就いた。地域の安全安心なくして、明日への希望はない。防犯・防災のトップランナーとして、その行動力に益々期待が高まる。



ささえあい 第9回「ささえあい豊四季」古川博康さん

 コロナの感染収束が待たれる中、益々その活動に期待が寄せられているのが、高齢者の自立支援を目的とした町会の助け合い団体「ささえあい豊四季」だ。

「ささえあい豊四季」は、行政(柏市地域福祉課)からの推進を受けて、2018年4月に発足した。団塊世代が後期高齢者となる2025年を見据えた、
自助・共助・公助に繋がる近助(近所の助け合い)活動だ。現在メンバーは34名。手がけた支援活動は100件に迫る。他町会からの問い合わせや、茨城県ひたちなか市からの視察団受け入れなど、その実績に注目が集まっている。


ささえあい_1

仲が良い協力隊員
支援活動に出発


ささえあい_2

視察団説明会で
古川さん(左)服部さん


ささえあい_3

社協・民生委員との協議会

その中心にいるのが、会長の古川さんそして発足時からメンバーの服部さんだ。
古川さんはITコンサルタントとして、セミナーの講師を務める多忙な中メンバーを牽引する。支援内容は、草取り・家具移動・電球交換・ゴミ出しなど多岐にわたる。民生委員や社会福祉協議会との連携も欠かせない。「共助・公助とのバランス、どういったささえあいが最も効果的なのか等々課題もある。」「しかし支援した方からの感謝、そして笑顔、支援した自分たちも元気になれるささえあい。地域の人間的共感の深まりに貢献の喜びがあります」と古川さん服部さんは語る。コロナに負けない地域連携。「ささえあい豊四季」は地域の希望だ。

 ☆ ご相談窓口 090-9953-6032 (古川)
 ☆ ささえあい豊四季の活動状況料金表はこちらから

 
☆ 協力会員を募集しています。皆様の参加をお待ちしています。


登校見守り隊第8回 「登校見守り隊」佐藤さん

  寒空の朝、登校見守り隊の佐藤さんの声が響く「おはよう!」。子供たちの元気な声が応える「おはようございます」「行ってきます」。ここは通称「魔の交差点」(豊四季204番地付近、変則十字路、第二小学校への通学路)、片側1車線の車道は狭く、引っ切り無しに車が行き交う。歩道も狭い、児童二人が並べばすれ違いも容易ではない。「子供たちの通学の安全を見守りたい」、佐藤雄二さん(76歳)が見守り隊を始めてもう10年になる。退職直後から前任者の引継ぎからだ。見守り隊は町会の組織でも行政からの依頼でもない。全くのボランティアであり、自発的活動だ。現在この通学路には佐藤さん始め3名の隊員が任務についている。雨の日も風の日も見守り隊に休みはない。学校がある限り街角に立って子供たちに声をかける。


登校見守り隊1

児童に声をかける佐藤さん

登校見守り隊2

富士見町会の加藤さん(左)と

登校見守り隊3

防犯指導員証

 見守り隊の一番の歓びは、子供たちの成長を目にし見守ることだ。桜の季節、身体より大きなランドセルに歩くのもおぼつかない新一年生が、見る間にグングン成長していく。佐藤さんには忘れられない思い出がある。最後の登校日を迎えたその日、「6年間見守ってくれてありがとうございました」卒業生が挨拶に来てくれた。佐藤さんにとって最高の「感謝状」だ。町会副会長として行政委員も務める佐藤さん。今日も子どもたちに希望の声を届ける。



交番イラスト 第7回 豊四季駅前交番

  わが豊四季町会には「交番」があるのをご存知ですか? 日本の交番制度は、世界に先駆け明治4年に始まった。今や日本の低犯罪率(殺人発生率:日本は世界154位《人口10万人当たり0.26人、1位エルサルバドル52.02人、米国は60位4.96人》)の要として、「KOBAN」制度は、米国、ブラジル、シンガポールなどの諸外国に輸出されている。
 交番は地域住民の暮らしの安全を守るために、管内のパトロール、犯罪捜査や少年補導、交通取締り、巡回連絡、迷子や酔っ払いの保護、道案内や落し物の届出受領、地域住民の困りごとの相談など多岐にわたる業務を行っている。

駅前交番写真1

毎月発行の駅前交番だより
駅前交番写真2

豊四季駅前交番 立哨中のS巡査
駅前交番写真3

駅前交番管内 緑は豊四季町会

 「豊四季駅前交番」も、柏警察署管内にある16交番と5駐在所のひとつだ。24時間、交代制で警察官が勤務している。月刊「駅前交番だより」の発行も担っている。その一人、最若手20代前半のS巡査に話を聞いた。
 警察官の志望動機は?「父が警察官でした。尊敬と憧れ、カッコよさから自然に」やりがいは? 「事故被害者への対応を感謝されたり、捜査など人の役に立てること」地域住民に望むことは? 「
敷居を低くして、気軽に相談などに来てほしい」犯罪の抑止は? 「柏市は犯罪が多い。特に高齢者への詐欺が多発、警戒を周知してほしい」180cmを超える偉丈夫な体格、頼もしく、笑顔が凛々しい。地域の安心安全を担うまさにホープだ。

                    豊四季駅前交番 ☏ 04-7143-9008


消防団 イラスト 第6回 消防団員 豊田さん
 
秋の深まりとともに火災が多い季節(12月が最も多い)を迎えた。今月のホープさんは地域で活躍する消防団員に話を伺いました。

 消防組織法に基づき、一般市民で団員が構成されるのが
消防団(非常時消防)だ。「非常勤の特別職地方公務員」であり、「郷土愛護」の精神に基づき住民有志によって組織された、地域に身近な防災機関として災害に対応する、町を守るボランティア集団だ。
 柏市には消防団本部のもと、5方面43分団631名が任を担っている。豊四季町会は、第2方面第9分団新富町(定員14名)に所属し、現在6名の団員が活動している。

 その中の一人、
副分団長の豊田祐介さん(35歳)は、豊四季で「かぶ」を生産する青年農業経営者だ。3児のパパ、制服に身を包んだ笑顔が凛々しい。日頃は畑でかぶの栽培に汗を流すが、ひとたび火災や災害が発生し招集がかかると、昼夜を問わずに直ちに現場に急行する。日頃の訓練や研修も半端ではない。又、夏祭りや盆踊りの警備などにも駆り出される。推薦を受けて11年になる。団員仲間との交流、家族の理解と応援、何よりも「地域に役立ちたい」との思いが今日まで続けてきた原動力だ。まさに消防団は、地域の「安心と安全」の希望だ。

 
団員を募集中‼ 在勤者でもできます‼

消防団 豊田さん

豊田祐介さん
日本一のカブを生産する農業経営者

消防団 第2方面第9分団

柏市消防団 第2方面第9分団
団員詰所 消防車を格納
(新富近隣センター隣)

民政委員 イラスト 第5回 成島さん、笹本さん(民生委員)

 皆さん、「民生委員」ってご存知ですか?今月のホープさんは町内で活躍する民生委員に焦点を当てました。
 民生委員は、民生委員法(昭和23年制定)に規定され、厚生労働大臣に委嘱された特別職の非常勤公務員(児童委員を兼務)です。社会奉仕の精神をもって、住民の立場に立ち、相談に応じ必要な援助を行う無報酬のボランティアです。現在、豊四季町会には6名の民生委員がいます、7期目(任期3年)の成島すいさん(新富地区民生委員児童委員協議会〔8町会〕の会長を兼務)と同3期目の笹本洋子さんに話を伺った。
 
「毎年5月~6月に75歳以上の高齢者宅に声掛け訪問を行っています」「豊四季町会には666人の高齢者〔75歳以上〕がいます」「特に一人暮らしの方は、2,3か月おきに訪問しています」「皆さんが訪問を心待ちにしています」「近況を聞いて相談にのります」「緊急性の高い場合は、行政や福祉協議会と連携します」「何かあったらすぐに駆け付ける体制でいます」「名簿作り、訪問記録の作成、研修会などで忙しいんですよ」「月10日から20日は何らかの活動をしています」「東日本大震災の時は、一人住まいのお年寄り全世帯の安否確認を町会役員と行いました」
「何故続けてこられたのか、困っている方の役に立てばとの思いからです」「役に立ち喜んでいただくことが自分の歓びになるんです」

「自助、共助、公助」が叫ばれる中、民生委員はまちがいなく「
近助の希望(ホープ)」だ。

※「近助」→所のけからの造語です。
民政委員成島さん
成島すいさん

民政委員笹本さん
笹本洋子さん

 

二小管楽 第4回 二小吹奏楽部

  豊四季町会のホープさんを紹介するコーナー、今回は柏市立柏第二小学校吹奏楽部の皆さんです。

 柏市立柏第二小学校吹奏楽部の奏でる「大いなる約束の大地~チンギス・ハーン」が東京・文京シビックホールに鳴り響いた。昨年11月に開催された「第25回日本管楽合奏コンテスト全国大会(日本音楽教育文化振興会主催)」小学校部門。予選を勝ち抜いた全国の代表33校の頂点、文部科学大臣賞・最優秀グランプリ賞に同部が輝いた。日本一だ‼厳しい練習を頑張りぬき皆で摑んだ栄光、46名の部員の歓びが爆発、肩を抱き合い歓喜の涙が溢れた。(よみうりゆめ新聞から)

二小吹奏楽部1 二小吹奏楽部3 二小吹奏楽部2

 豊四季町会在住の多くの児童が通学する柏第二小学校(池田校長:在校生540名)。柏の小学校42校の中で最古の歴史を誇るのが二小(明治21年創立・今年創立132年)だ。卒業生の累計は、9,942名。掲げる教育目標は「夢や希望に向かって歩み続ける、心豊かな児童の育成」、児童像は「かしこい子 やさしい子 たくましい子」だ。これまでに各界に多くの人材を輩出してきた。教頭は語る「吹奏楽部だけが特別ではない。児童の皆が努力し頑張りぬく。その結果の一つがグランプリでした」

 今年に入ってからのコロナ禍。吹奏楽部だけではない、他の部活も全体練習もままならない中、皆で励まし合って夢や希望に向かって歩んでいる。構内を行きかう児童からの挨拶が清々しかった。「大いなる約束の大地」を目指す子供たちの存在は、我が地域の希望だ。

コンテスト全国大会のグランプリ賞ダイジェスト版(youtube)はこちらから。柏第二小学校の動画は「1分38秒~2分13秒」です。



広松さん 第3回 広松さん

  豊四季町会で元気に活躍するホープさんを紹介するコーナー 第3回は広松大和(ひろまつ やまと)君 (15歳)です。

 8月1日(土)、長い梅雨が明けたこの日、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場(千葉市稲毛区)で行われた「第66回全国日本中学生通信陸上競技千葉県大会」(アシックスチャレンジカップ)男子800m決勝で、豊四季中学校陸上部3年生の広松大和君がゴールを1位で駆け抜けた。タイムは2分02秒40、見事優勝だ。予選では、2分00秒02を記録。ジュニアオリンピック標準記録を突破し、全国大会への挑戦権を獲得した。この記録は「ポイントランキング」で全国10位となっている。今後の活躍が期待される男子陸上界のホープだ。

広松大和3 広松大和1 広松大和2

 広松君は東京で生まれ、豊四季に移り住んだのは1歳の時。根っからの柏っ子だ。陸上を始めたのは、小学校6年生で所属したクラブ「チーム柏」の時からで、その才能をグングン伸ばしてきた。体育だけではない、勉強にも張り切る文武両道の好青年だ。来年は進学、高校でも陸上を続け、長距離も視野に可能性を拡げていきたいとのこと。「将来の夢は?」との問いに。「オリンピック選手です」とキッパリ。近い将来、我が豊四季町会出身のオリンピアンが活躍する日を期待し応援しよう!!

クリックすると広松君が在学する豊四季中学校のホームページがご覧いただけます



ヘリコプター第2回 奥山さん

 豊四季町会で元気に活躍するホープさんを紹介するコーナー。第2回は奥山正夫さん(77歳)です。

 東京出身の奥山さんが柏に移り住んだのは6歳の頃。以来70年余り、豊四季町会の欠かせない生き字引だ。その温厚で誠実な人柄を買われて豊四季町会の役員になったのは17年前。今や町会の重鎮として副会長を務め、特に防災・防犯部会長として安全で安心な町づくりに奔走する毎日だ。町会にかける思いは人一倍、「人に喜んでもらえたら」との心情で、縁の下の力持的存在として町会を支えてきた。

奥山1 奥山2 奥山3

そんな奥山さんの最大の趣味が、知る人ぞ知る「ラジコン飛行機」だ。昭和世代の少年たちなら、一度ならず憧れたエンジン付き飛行機のラジオコントローラーでの操縦飛航。その憧れを夢に終わらせず、16歳から今日まで60年間続けてきた。その間、飛ばし、壊し、改良した飛行機、水上機、ヘリコプターは120機を超える。

「飛ばしているときは、全ての雑念を忘れて大空に翔ける」愛機を見つめる奥山さんの瞳は、ピュアな少年そのものだ。だがこの趣味も家族の理解なくして続けられない。「家の操縦はカミさんいてくれてこそ」と武子夫人への感謝を忘れない。
所属クラブ:「尾久RCクラブ」荒川区の尾久を拠点とする会員60名創立60年の名門クラブ。 「奥山さんの愛機はこちらから」


招き猫 第1回 池野さん

5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが、新型コロナウィルス感染症との戦いはまだまだ続きます。こんな時だからこそ、未来に希望(ホープ)を持って進みたい! 豊四季町会で元気に活躍するホープさんを紹介するコーナーを開設しました。第1回は池野ヨシさん(84歳)です。

池野ヨシ梅雨空を突き破って池野さんの歓声が響き渡る。6月14日、休眠があけてグランドゴルフのメンバーが3か月振りにグランドに集った。

久々のパッティングに戸惑うもまたゴルフができる喜びに笑顔が広がる。その輪の中心にいるのが池野グランドゴルフ同好会会長だ。

その明るい人柄が慕われて33名の同好会を牽引する。活躍の場はゴルフにとどまらない。80歳を過ぎて始めた健康マージャン。得意のカラオケ同好会にも参加。寿楽会では副会長を務めている。どこでも池野さんの周りに歓談の花が咲く。

そんな池野さんだが、今年5月に股関節の手術を行い1週間入院し金属片を挿入した。病魔にも負けない元気さは、「筋金入り」となった。池野さんは語る
「グランドゴルフは生涯スポーツ、3密も心配ない。会員募集中だよ、皆でやろうよ!」希望の笑顔がはじけた。