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新企画 豊四季町会今月のホープさん


二小管楽 第4回 二小吹奏楽部

  豊四季町会のホープさんを紹介するコーナー、今回は柏市立柏第二小学校吹奏楽部の皆さんです。

 柏市立柏第二小学校吹奏楽部の奏でる「大いなる約束の大地~チンギス・ハーン」が東京・文京シビックホールに鳴り響いた。昨年11月に開催された「第25回日本管楽合奏コンテスト全国大会(日本音楽教育文化振興会主催)」小学校部門。予選を勝ち抜いた全国の代表33校の頂点、文部科学大臣賞・最優秀グランプリ賞に同部が輝いた。日本一だ‼厳しい練習を頑張りぬき皆で摑んだ栄光、46名の部員の歓びが爆発、肩を抱き合い歓喜の涙が溢れた。(よみうりゆめ新聞から)

二小吹奏楽部1 二小吹奏楽部3 二小吹奏楽部2

 豊四季町会在住の多くの児童が通学する柏第二小学校(池田校長:在校生540名)。柏の小学校42校の中で最古の歴史を誇るのが二小(明治21年創立・今年創立132年)だ。卒業生の累計は、9,942名。掲げる教育目標は「夢や希望に向かって歩み続ける、心豊かな児童の育成」、児童像は「かしこい子 やさしい子 たくましい子」だ。これまでに各界に多くの人材を輩出してきた。教頭は語る「吹奏楽部だけが特別ではない。児童の皆が努力し頑張りぬく。その結果の一つがグランプリでした」

 今年に入ってからのコロナ禍。吹奏楽部だけではない、他の部活も全体練習もままならない中、皆で励まし合って夢や希望に向かって歩んでいる。構内を行きかう児童からの挨拶が清々しかった。「大いなる約束の大地」を目指す子供たちの存在は、我が地域の希望だ。

コンテスト全国大会のグランプリ賞ダイジェスト版(youtube)はこちらから。柏第二小学校は「1分38秒~2分13秒」まで放映してます。


第3回 広松さん

  豊四季町会で元気に活躍するホープさんを紹介するコーナー 第3回は広松大和(ひろまつ やまと)君 (15歳)です。

 8月1日(土)、長い梅雨が明けたこの日、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場(千葉市稲毛区)で行われた「第66回全国日本中学生通信陸上競技千葉県大会」(アシックスチャレンジカップ)男子800m決勝で、豊四季中学校陸上部3年生の広松大和君がゴールを1位で駆け抜けた。タイムは2分02秒40、見事優勝だ。予選では、2分00秒02を記録。ジュニアオリンピック標準記録を突破し、全国大会への挑戦権を獲得した。この記録は「ポイントランキング」で全国10位となっている。今後の活躍が期待される男子陸上界のホープだ。

広松大和3 広松大和1 広松大和2

 広松君は東京で生まれ、豊四季に移り住んだのは1歳の時。根っからの柏っ子だ。陸上を始めたのは、小学校6年生で所属したクラブ「チーム柏」の時からで、その才能をグングン伸ばしてきた。体育だけではない、勉強にも張り切る文武両道の好青年だ。来年は進学、高校でも陸上を続け、長距離も視野に可能性を拡げていきたいとのこと。「将来の夢は?」との問いに。「オリンピック選手です」とキッパリ。近い将来、我が豊四季町会出身のオリンピアンが活躍する日を期待し応援しよう!!

クリックすると広松君が在学する豊四季中学校のホームページがご覧いただけます



ヘリコプター第2回 奥山さん

 豊四季町会で元気に活躍するホープさんを紹介するコーナー。第2回は奥山正夫さん(77歳)です。

 東京出身の奥山さんが柏に移り住んだのは6歳の頃。以来70年余り、豊四季町会の欠かせない生き字引だ。その温厚で誠実な人柄を買われて豊四季町会の役員になったのは17年前。今や町会の重鎮として副会長を務め、特に防災・防犯部会長として安全で安心な町づくりに奔走する毎日だ。町会にかける思いは人一倍、「人に喜んでもらえたら」との心情で、縁の下の力持的存在として町会を支えてきた。


奥山1 奥山2 奥山3

 そんな奥山さんの最大の趣味が、知る人ぞ知る「ラジコン飛行機」だ。昭和世代の少年たちなら、一度ならず憧れたエンジン付き飛行機のラジオコントローラーでの操縦飛航。その憧れを夢に終わらせず、16歳から今日まで60年間続けてきた。その間、飛ばし、壊し、改良した飛行機、水上機、ヘリコプターは120機を超える。

「飛ばしているときは、全ての雑念を忘れて大空に翔ける」愛機を見つめる奥山さんの瞳は、ピュアな少年そのものだ。だがこの趣味も家族の理解なくして続けられない。「家の操縦はカミさんいてくれてこそ」と武子夫人への感謝を忘れない。


 町会とラジコン、一見関係なさそうだが、奥山さんの中ではしっかり繋がっている。ともに明日への希望(ホープ)だ。

所属クラブ:「尾久RCクラブ」荒川区の尾久を拠点とする会員60名創立60年の名門クラブ。「奥山さんの愛機はこちらから」



招き猫 第1回 池野さん

5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが、新型コロナウィルス感染症との戦いはまだまだ続きます。こんな時だからこそ、未来に希望(ホープ)を持って進みたい! 豊四季町会で元気に活躍するホープさんを紹介するコーナーを開設しました。第1回は池野ヨシさん(84歳)です。

池野ヨシ梅雨空を突き破って池野さんの歓声が響き渡る。6月14日、休眠があけてグランドゴルフのメンバーが3か月振りにグランドに集った。

久々のパッティングに戸惑うもまたゴルフができる喜びに笑顔が広がる。その輪の中心にいるのが池野グランドゴルフ同好会会長だ。

その明るい人柄が慕われて33名の同好会を牽引する。活躍の場はゴルフにとどまらない。80歳を過ぎて始めた健康マージャン。得意のカラオケ同好会にも参加。寿楽会では副会長を務めている。どこでも池野さんの周りに歓談の花が咲く。

そんな池野さんだが、今年5月に股関節の手術を行い1週間入院し金属片を挿入した。病魔にも負けない元気さは、「筋金入り」となった。池野さんは語る
「グランドゴルフは生涯スポーツ、3密も心配ない。会員募集中だよ、皆でやろうよ!」希望の笑顔がはじけた。