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第1回 豊四季駅(東武アーバンパークライン・旧名野田線)

豊四季散歩ヘッダー

豊四季散歩マップ

豊四季停車場は、明治44年(1911年)地方自治体の鉄道建設の最初となる県営軽便鉄道柏-野田町間(14.7km当時)の敷設と同時に新設された。なんと110年の歴史があるんです! 
大正時代は醤油の運搬路線として、太平洋戦争中は十余二にあった飛行場軍事品中継駅として活用、そして現在は市民の通勤・通学、移動の欠かせない足として機能している。

豊四季散歩SL

(大正年代野田線を走っていたSL)

現在の運行本数は、上下合わせて263本(平日)、乗降客数は6,298人(2020年度下期平均)に上る。柏-野田市間の駅の乗降客数は第7位、売り上げも7位だ。

豊四季駅は、柏駅・おおたかの森駅へひと駅であり、その利便性から利用客は増え続けている。又、2003年(平成15年)には、駅の南北を繋ぐ橋上自由通路が完成し駅前再開発により文化的街並みが開けてきている。

豊四季散歩自由通路

(南北自由通路)

「豊四季駅」の詳細情報はこちらからもどうぞ!