■令和7年度会長挨拶

令和7年度を迎えるにあたって
若草の萌え立つ季節となりました。皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。また日頃より町会運営に対しまして、ご支援、ご協力を賜り感謝申し上げます。
令和7年度の年度初めにあたり、ご挨拶を申し上げます。
昨年度の町会活動を振り返りますと、納涼盆踊り大会を「みんなの笑顔をもう一度」のスローガンを掲げ行うことができ、会場の豊四季庚塚緑地に2日間で3,500人を超える来場者があり、大いに盛り上がりました。
また秋には5年ぶりにバスハイクを実施し、みかん狩り・筑波山散策・筑波宇宙センター見学など楽しい一日を過ごしました。
さらに新富ふるさと協議会主催の運動会や、文化祭でも他町会を圧倒する参加者を数えました。
一方、役員・各種団体の代表者・民生委員等で構成する「運営委員会」や理事以上で行なう「執行役員会」も、役員同士の意思疎通、町会運営のあり方、防犯・防災の深度化を図って参りました。
特に10月の第一日曜日には、災害時の初動対応安否確認運動「無事ですタオル掲示」は、昨今の災害の多発による防災意識の高まりもあり定着してきました。
また町会全額補助によるゴミボックス化もほぼ町内にいきわたり、環境美化を図りました。
そして、「豊四季町会ホームページ」は、年間一万人を超える閲覧があり、町会の出来事、最新の情報発信に鋭意努めてまいりました。
こうした経緯を踏まえ令和7年度は、事業計画の着実なる実施と担い手育成、防犯・防災体制の確立と防災品備蓄の推進、町会員相互の親睦の場の拡大等さらに取り組んで参ります。
今年度は町会役員が新たに3名増えましたので、町会運営の益々の活性化を図って参ります。
今後とも町会活動へのご参加とご理解を賜り、更なるご支援、ご協力をお願い申し上げます。
豊四季町会会長 忠 豊和
